アスリート予報士栗原めぐみのblog

熊本で活動する気象予報士 栗原めぐみです

県内、しいては九州そして全国の気象災害死者をゼロにするのが当面の目標!

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を紹介します。
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3日間の筋肉痛を起こす

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    2月で一足早くロードシーズンを終え、3月を迎えました
    多くのトレイルランナーがそうであるように
    私も山のレースの準備を進めています

    軽いトレラン大会(累積標高も距離も弱め)だと、ロードレースとリンクしやすいのですが
    目指す先が、ロングトレイルやウルトラトレイル、修験者系トレイルともなると、
    ロードレースとは使う筋肉が大きく変わるため、
    移行期というのは、とても重要になると考えています

    一年を通して両方の練習ができれば良いのですが
    (私の場合)限りある時間を使いながら、国際ランナーという厳しい壁を越えようと思うと
    どうしても、秋冬はロードの練習に集中しないと難しいです

    トレランを始めてすぐの頃は、ロード走力から過信し、厳しいトレイルコースで身体を随分と痛めてしまい、
    その年のロードレースは、まともに勝負できなくなってしまいました

    今は、シーズンを分けています
    (秋冬初春がロード、春〜晩夏がトレイル)
    尚、ここにトラックレースが入ってくると、バランス調整が非常に難しくなります。笑笑

    そんなわけで今は「移行期」
    いかにしてロード走力を落とさずにトレイル筋力を身につけるか
    が課題の時期です

    弱い部分を鍛えると、同時にダメージを伴います
    特に女性は、筋肉が落ちるのが早いため、以前できていた強度がかなり厳しく感じられることもあります
    かといってダメージのない軽いトレーニングしかしないと、走力に繋げるまでにかなり時間を要します
    そこで考えたのが、
    3日間筋肉痛が起こる程度の強度
    を目指すことです
    例えば日曜日に負荷の高い練習をした場合に、月火水と三日休めば、木曜か金曜にはスピード練習がそれなりにできる、
    という程度の負荷強度です

    そして次の土日にまた負荷を一段階上げます

    繰り返してひと月もすれば、随分と山道も走れるようになるでしょう

    ・・・と考えて今年実行中の練習が、以下です
    3月1週目)金峰山ロード多目の30k
    2週目)故障が完治していないため立田山16k
    3週目)天草観海アルプストレイル26k(大会)
    4週目)12時間ナイトトレイル@藺牟田(スピード緩め累積比大きめ)




    3月に入った時点で、ロードで痛めた部位が完全回復していなかったので、
    理想よりはさらにゆるめですが、
    ひとまず、ゲストとして呼んでいただいた天草の大会を「普通に走れるレベル」までは持ってこようというのを基準にしました

    しかし、2週目の立田山では鍛えきれなかったように思います
    脚が不安だったので仕方ないのですが、
    ここでのトレーニングは、どうもロードに近いので、新たな筋力という感じがあまりなかったです
    筋力をつけきれないまま天草を走ったため、今度は筋肉痛が、先日の藺牟田の時点で完治していませんでした。笑

    しかし、お陰で、藺牟田(金曜夜から土曜朝)のダメージは、今日月曜日の時点で既にかなり回復しています

    今身についた筋力を大切に、
    次は、4月のタラノモリ(修験者コース)を走っても3日で回復するのを目標に、トレーニングを積もうと思います!


    記録のためblogに記しましたが、まだ実験中
    これで今季のトレイルと来期のフルマラソンの両方で成功すれば、来年の同じ時期も、似た作戦で頑張ろうと思います
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